育毛剤・トニック#ノンシリコン#シャンプー#選び方
ノンシリコンシャンプーは本当にいいの?メリットと選び方
更新:2026年8月2日公開:2026年8月2日約6分で読めます

「ノンシリコン=頭皮に良い」というイメージが先行しがちですが、実際にはメリットとデメリットの両方があります。自分の頭皮・髪質に合うかどうかで判断することが大切です。
ノンシリコンシャンプーとは
シリコンは髪の表面をコーティングし、指通りを滑らかにする目的で配合される成分です。ノンシリコンシャンプーはこのシリコンを配合せず、洗浄成分やその他の成分で仕上がりを整えるタイプの製品を指します。
メリットとされる点
- 頭皮に洗浄成分以外の被膜が残りにくいとされる
- アミノ酸系など洗浄力が穏やかな処方と組み合わされることが多い
- 髪や頭皮への負担を抑えたい人が選択肢にしやすい
一方で指摘されるデメリット
- 髪がきしみやすく、ブラッシング時に引っかかりを感じることがある
- 髪質によってはパサつきやすいと感じる場合がある
- 「ノンシリコンだから頭皮に良い」と洗浄力の強さまで保証するものではない
選ぶときのポイント
- 洗浄成分の種類(アミノ酸系かどうかなど)を確認する
- 無添加処方(着色料・合成香料・石油系界面活性剤の有無など)を確認する
- きしみが気になる場合は、コンディショナー不要をうたう処方も選択肢になる
「ノンシリコン」だけで選ばない
ノンシリコンかどうかは選び方の一つの軸にすぎません。自分の頭皮の悩み(乾燥・ベタつき・かゆみなど)に合った洗浄成分かどうかを合わせて確認することをおすすめします。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を目的とした医療上の助言では ありません。症状や治療については医師などの専門家にご相談ください。また、本記事には広告 (アフィリエイトリンク)を含みます。
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